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堺の実家で大規模なリフォーム

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私は両親の堺の築25年の実家を二世帯としてリフォームしました。家は人生で一番の高価な買い物です。よほどのお金持ちでなければ、買い替えは出来ません。人生でチャンスは1回です。だからこそ、家を考えた時は真剣でした。あらゆる家の本を購入し、読んだ結論は、家は高いという事でした。そんな時にネットでリフォームの広告に目が止まりました。今のリフォーム技術は、新築ほどの予算ではなくても、新築同然のリフォームが可能なのです。半信半疑ではありましたが、リフォームをしてみて、納得しました。
新築では二世帯住宅など、夢の夢です。リフォームだから実現出来ました。堺の実家の3分の2をリフォームしました。実家が日に日に変わって行く感じは何か圧巻でした。見た目は建て替え同然。でもリフォームなんです。また、新築よりもかなり安価で出来る事で、多少でも余裕の出来た予算をキッチンをグレードアップしたり、給湯器をグレードアップしたりと、そういう所に費用を充てる事が出来ます。また、新築同然なので、リフォーム部分の間取りや外壁や内装は、相当な種類の中から選べます。
リフォームでありながら、決める事、提案する事は、まるで新築です。友人、知人を完成した家に呼ぶと、びっくりされます。新築を考えてる人は、もう一案としてリフォームを考えてみると、マイホームの夢は一気に近づいてくると思います。

新築主義からリフォームで長く住む時代へ

日本人は住宅に対して新築至上主義とも言える考え方があるようです。新築住宅を手に入れる事は、一国一城の主になったと言う気分が強く感じられ、確かに嬉しい事です。 しかし、近年では都会でも空き家住宅が問題となっているように、新築の住宅も次の世代に引き継がれる事無く、その子供達が独立して新たな住居を購入すると、空き家となり、やがては取り壊されてしまうと言う事を繰り返しています。 ヨーロッパやアメリカの都会では、古い住宅をリフォームして長く住む事が当たり前になっているのと対照的です。 木造住宅でも、しっかりとした建材を使い、しっかりと建築された家は、100年以上も持つ事は、どっしりとした古民家が証明しています。 適時のメンテの為のリフォームと、中古物件を購入するタイミングで自分の好みに内装などのリフォームをして住めば、空き家問題も解消され、社会全体として住宅に掛けるコストも安上がりになると思います。 そんな大層な考え方でなくても、築浅の中古物件を購入し、自分の好みのリフォームを施せば、新築と遜色ない新しさと、自分の好みのテイストとする事で、きっと格安で気に入った住まいを作る事ができるはずです。 日本人も、新築至上主義から脱皮して、躯体のしっかりとした住宅を建築し、リフォームを繰り返して長く住む事を考えるべきだと思います。

リフォーム市場の重要性について

日本の住宅事情からみると新築需要に関しては一戸建てに関してもマンションに関しても新築に関しては少しずつ需要が落ちていく見込みです。 下手とするとこれからの人口減を考えると、自治体も半分以上なくなっていき、空き家は3割に上るともいわれているほどです。こういった状況では新築よりもリフォームが注視されることはいうまでもありません。 では、実際にどういったところにその傾向がみられるでしょうか。まずわかりやすいのは、住宅産業のショールームです。これまで新築一辺倒のニーズ汲み取り型の展示であったのが、各社ともにリフォーム提案型の展示が大きく取り上げられています。 特に単発の展示ではなく、リフォームをどのようにすればよいのかシーン展示を行うパターンがかなり増えてきています。 また、リノベーション住宅やマンションを手厚く扱う事業者も増えつつあるのが現状です。これからの人口構成やニーズを考えると然りの流れとはいえ、ここまで急速にかわっていくとは思いもしませんでした。 わたしもこれから家の形を考えていくときにリフォームを大前提としてプランニングしていくことも視野に入れたいと思います。 予算面や仕様面でどういったメリットデメリットがあるのかしっかり学びたいと思います。


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